ブラックフライデー2026で狙うべき音楽プラグイン|ギタリスト向け狙い目ガイド

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ブラックフライデーは、音楽プラグインが1年でいちばん安くなる時期です。

「欲しいプラグインはあるけど、定価ではちょっと手が出ない」

そんな方のために、2026年のブラックフライデー(11月27日、金曜日)に向けて、ギタリスト目線で「狙うべきプラグイン」と「失敗しない買い方」を整理しました。

今年はすでにセールが始まっているものもあります。この記事はセールの開始に合わせて価格を更新していきますので、ブックマークしておくのがおすすめです。

目次

2026年のブラックフライデーはいつ?

  • ブラックフライデー:2026年11月27日(金)
  • サイバーマンデー:2026年11月30日(月)

ただし最近は、11月上旬から前倒しでセールを始めるメーカーがほとんどです。実質的には「11月を通して安い月」だと思って動くのが正解です。

無料配布が決まっているもの

AIR Vocal Distortion(無料配布・事前登録受付中)

AIR Music Techの「Vocal Distortion」が、11月27日〜12月6日の期間限定で無料配布されます。事前登録が始まっているので、欲しい方は先に登録しておくと取り逃がしません。

名前はボーカル用ですが、ビンテージ風のサチュレーションから強めのオーバードライブまで扱えるタイプなので、ギターの音作りにも応用が利くタイプです。

Universal Audio:選べる無料プラグイン(2026年版は発表待ち)

Universal Audio(UAD)は、例年ブラックフライデーの時期に「好きなプラグインを1つ無料で選べる」企画を行っています。ただし2026年版は、11月6日時点ではまだ発表されていません。UADのプラグインはミックス用途の完成度が高いので、まだ持っていない方は本番(11月27日)前後の正式発表をチェックしておきましょう。

すでに始まっているセール(2026年11月6日確認)

10月末の早期セールは終了しましたが、ブラックフライデー本番(11月27日)に向けた前倒しセールは続いています。現時点で確認できている主なものは次の通りです。

Waves Black Friday Month Sale(11月27日まで)

Wavesのほぼ全てのシングルプラグインが、¥2,970(税込)の統一価格になっています。期間は11月2日〜11月27日で、国内公式ストア(MIオンラインストア)で実施中です。

CLA-76やCLA-2A、SSL Gバスコンプ、H-Delayといった定番もこの価格です。ミックスの基本セットをそろえたい方には、かなり手を出しやすいタイミングだと思います(一部、対象外の製品があります)。

※価格・終了日は変動することがあります。購入前に各ストアで最新の情報を確認してください。

国内で探したい方はこちら → サウンドハウスでIK Multimedia製品をチェック

ブラックフライデー本番で狙うもの

ここからは過去の実績ベースの予測です。確定したら価格を追記します。

Neural DSP(アンプシミュレーター)

2025年のブラックフライデーでは全プラグイン50% OFFでした。Archetypeシリーズ(Cory Wong、Tim Hensonなど)はギタリストの定番で、割引率が読みやすいメーカーです。今年も同水準なら最優先候補です。

Waves

今年のセールは、上の「すでに始まっているセール」の通り、すでに始まっています。単品ほぼ全品¥2,970(税込)なので、チャンネルストリップ系(SSL、CLA系など)を揃えるならこの時期です。ただし買いすぎ注意。使うものを決めてから買うのが鉄則です。

FabFilter

割引率は例年25%前後と控えめですが、その分「安いから買う」ではなく「本当に使うものだけ買う」メーカーです。Pro-Qなどの定番は、セールを待って買う価値があります。

UAD/Softubeほか

UADは単品$29〜、バンドルで大きな割引が予測されています。Softubeも例年大きめの割引が出るメーカーです。ミックス系を強化したい方はこの2社をチェックしてください。

ミックス系プラグインをまとめて探すなら → サウンドハウスのDTM・DAWカテゴリ

失敗しない買い方(ギタリスト向けチェックリスト)

セール時期は「安いから買って、結局使わない」がいちばんの失敗です。買う前にこれだけ確認してください。

  1. ウィッシュリストを先に作る — セールが始まってから探すと、締切に追われて衝動買いします。今のうちに「本当に欲しいもの」を3〜5個に絞っておきましょう。
  2. バンドルと単品を比べる — 欲しいものが2〜3個あると、バンドルの方が安いことがよくあります。
  3. デモ版で試す — ほとんどのメーカーは試用ができます。自分のギターとDAWで鳴らしてから決めましょう。
  4. ライセンス方式を確認する — iLokが必要なもの、メーカー独自のアカウントで管理するものがあります。買ってから「使えない」を防ぎましょう。
  5. 無料配布を取り逃がさない — この時期は無料プラグインが多いです。セール終了日と合わせてカレンダーにメモしておきましょう。

ギタリスト向けの優先順位

予算が限られているなら、この順番がおすすめです。

  1. 毎日使うアンプシミュレーター(練習・録音の土台になります)
  2. ミックスの基本セット(EQ、コンプレッサー、チャンネルストリップ)
  3. リバーブ/ディレイなどの空間系(音の完成度が一段上がります)
  4. 色付け系・個性派プラグイン(ここは楽しみ枠。買いすぎ注意です)

まとめ:ブラックフライデーは「準備した人」が得をする

ブラックフライデーは、安さに飛びつく日ではなく、日頃から欲しかったものを計画的に安く買う日です。

  • 11月27日が本番、でもセールは11月上旬から始まります
  • 無料配布(AIR Vocal Distortion)は登録だけ先に済ませておく。UADの無料企画は2026年版の発表待ち
  • WavesのBlack Friday Month Saleなど、前倒しセールはすでに始まっています

この記事はセールの開始に合わせて随時更新します。気になるプラグインがある方は、まずウィッシュリスト作りから始めてみましょう。

国内の楽器店で探したい方は、サウンドハウスもあわせてチェックしてみてください。

ではまたっ!次回もお楽しみに!

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